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福音宣教の日&チマッティ・デー&サレジオ家族の日のお知らせ

まもなくロザリオの月・10 月を迎えようとしております。「福音宣教の日&チマッティ・デー&サレジオ家族の日」も近づいてまいりました。

発信は、調布神学院からいたします。基本的に ONLINE で参加してくださるようお願いいたします。可能な限り、支部またグループにて ONLINE での参加をお勧めいたします。

今年の福音宣教テーマは:“One Father, One Family”

プログラム
日時:2021 年 10 月 10 日(日)16:00~
場所:調布サレジオ神学院/ONLINE/YouTube 中継
時間割:
16:00 受付(ONLINE 開始)
16:15 “新型コロナウイルスの感染拡大下にあって、私たちにできること”を紹介します。
(各グループの活動の紹介は 10 分)
―碑文谷教会での外国籍青年のための日本語教室
―ハッピー・ハウス(サレジアンシスターズ)
―望洋庵(京都教区で奉仕しているイエスのカリタス修道女会)
―ドン・ボスコ オラトリオ(サレジオ会)
―他のグループ
―チマッティ師(ドン・マルシリオ)
17:40 頃(『扶助者聖マリアの祝福』の祈りで ONLINE 終了)

 ※ONLINE/ユーチューブ中継
中継アドレス: https://youtu.be/s7aQhLpE5_E

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扶助者聖母マリア キリストの民は、聖マリアの実際的な助けを幾度となく体験してきました。人々が困難な状態から解放されるために、神に救いを願った時、乙女マリアは自分の人生を神に差し出し、キリストがこの世に来ました。キリストがこの世を去った後に、おびえる弟子達を励まし続けたのは、母マリアでした。マリアがこの世を去った後、人々は聖母マリアに取次ぎを求めて祈る習慣が生まれました。教会の存続の危機にあった時には、あの最初の教会を励まし続けたマリアを思い起こし、マリアへ祈ることが多かったようです。時を経て、聖母マリアの呼び名が神の母、「キリスト信者の助け」という呼び名になっていきます。1814年、教皇ピオ7世はナポレオンと激しく対立して幽閉されてしまいます。教会存続の危難と考え、多くの人がマリアに祈ったそうです。その結果、5月24日に、幽閉先から解放されてローマに戻ることが出来ました。この出来事がヨーロッパ諸国に大きな影響を与えることになり、教会は5月24日を「扶助者聖母マリア」の祝日に制定しました。 この称号を持つマリア像は、頭に王冠をかぶり、右手に権威を示す王笏を持ち、左胸あたりに幼子イエスを抱き、青い長いマントを着た姿をしています。「扶助者聖母マリア」へ祈る習慣をドン・ボスコは母から教えられ、終生続けていき、その習慣は後継者たちに引き継がれていきました。9歳の時の夢に出て来たマリアは、このマリアでした。また子供の世話をしていた母マルゲリータが世を去った後、子供の安全と健康を委ねたのも「扶助者聖母マリア」です。 そのため「扶助者聖母マリア」は、サレジアンファミリーの第一の保護者としています。カトリック下井草教会HPより 9 ý nghĩa về Bức tranh Đức Mẹ Phù hộ các Giáo hữu1-Bức tranh hiện tại được nhìn thấy ở Vương cung Thánh đường Tôrinô là một cải biến mà Don Bosco đã thực hiện theo ý tưởng ban đầu của ngài về bức tranh, bởi lẽ bức…