Day1:管区および管区間グループによるプレゼンテーションとグループ討議

2024年2月14日、ベトナム、クロン- 総長アンヘル・フェルナンデス・アルティメ枢機卿は参加者を歓迎し、このチームビジットの数日間を心を開いて互いに交わりながら過ごすよう招きました。総長は、信頼できるリーダーシップ、将来を見据えたビジョン、サレジオの奉献されたアイデンティティー、ミッションの課題に立ち向かう能力について語りました。彼は指導者たちに、会員の生活の中にある空虚さ、矛盾を見つめ、サレジオ兄弟の召命を評価し、単なる雇用者ではなく対等な立場にある信徒と使命を分かち合う必要性を思い起こさせました。”皆さんには、サレジオのカリスマを大切にする義務があります。聖霊に導かれて、一人ひとりが若者と貧しい人々の世話をする情熱に満たされますように “という総長の励ましの言葉。 これに先立ち、東アジア・オセアニア地域担当のジョセフ・フオック師が地域の報告を行いました。彼は、活気に満ちた多文化の管区、サレジオ家族の成長、困っている管区を支援するために手を差し伸べる能力を高く評価しました。彼は統計を発表し、懸念される分野についてコメント。 総長副総長のステファノ・マルトリオ神父は、修道会を去った人々の分析を発表。彼は、単に “形式的 “ではなく、人間的な側面が重要であると強調しました。「サレジオのカリスマの中心は、人生、信仰生活、秘跡を祝うことです」。 おやすみのとき、フィリピン南管区 管区長フィデル・オレンダイン師は、それぞれの管区から持ち帰られたポイントを思い起こし、一日を締めくくりました。 オリジナルサイト:https://www.bosco.link/webzine/93251

08-02-08-1926

サレジオ会の来日記念日1926年2月8日の朝8時、尊者ヴィンチェンツォ・チマッティ神父と8人のサレジオ会宣教師が門司港に上陸しました。日本語を勉強した後、1927年に宮崎教会、中津教会、大分教会で宣教司牧を始めました。 宮崎教会主任司祭:チマッティ師他の会員:アントニオ・カボリ師とアロイジオ・グアスキノ修道士 中津教会主任司祭:ピアチェンツァ師他の会員:レオネ・リビアベッラ師とアルフォンソ・メルリノ修道士  大分教会主任司祭:ヨハネ・タングイー師他の会員:マルジャリア師とデ・マティア修道士 

First profession of Caritas Sisters of Jesus in Africa – Uganda

イエスのカリタス姉妹たちはアフリカの大地に根を下ろしている サレジオ家族、イエスのカリタス・シスターズにとって真に歴史的な瞬間は、2024年2月2日にウガンダのナムゴンゴ養成支部(カンパラ)で行われた最初のアフリカ人会員の初誓願でした。 A truly historic moment for the 14th Group of the Salesian Family, Caritas Sisters of Jesus, was the first profession of their first African members, in Namugongo formation house (Kampala) Uganda, last February 2, 2024. In the presence of the Mother General, Sr Emiliana Park, and three members

バチカン – ジョルダーノ・ピッチノッティ神父の司教任命について

2024年1月31日、聖ヨハネ・ボスコの祝日に、教皇フランシスコは使徒座遺産管理総裁のサレジオ会士ジョルダーノ・ピッチノッティ師をグラディスカ大司教に任命しました。 ジョルダーノ・ピッチノッティ神父は1975年2月23日、イタリアのマネルビオ生まれ。ローマのサレジオ教皇庁大学で霊性神学の修士号取得。2007年から2011年、2016年から2017年までルガーノのサレジオ会ハウス、2011年から2015年までミラノの「サン・カルロ」センターの会計を務め、2011年から2017年の6年間は州レベルの会計も担当。 また、スイス・ルガーノの「オペラ・ドン・ボスコ・ネル・モンド財団」理事、ルガーノの「エルヴェティコ・オペラ・ドン・ボスコ財団」事務局長、イタリア・ミラノの「オペラ・ドン・ボスコ・オンルス財団」事務局長、リヒテンシュタイン・シャーンの「ドン・ボスコ・イン・デア・ヴェルト財団」評議員、NGO「Volontariato Internazionale per lo Sviluppo」理事会会計を歴任。 2023年10月2日、バチカンの不動産および動産の管理・運営を担当する使徒座遺産管理局総裁に就任。 オリジナルサイトはこちらhttps://www.infoans.org/en/sections/news/item/20119-vatican-episcopal-nomination-for-fr-giordano-piccinotti-sdb

サレジオ家族霊性週間SFSDの終わりにドン・ボスコの手紙

愛する家族の皆さん 最愛のわが息子、娘たちへ、 夢を見させる夢。私が皆さんに残すもののすべてはこれです:ひとつの夢。私の人生を導いたあの夢。それは今、皆さんの夢です。私は自分が持っているいちばん貴重なものを皆さんにあげるのです。それは天からのもので、神から生まれたすべてのものがそうであるように、死ぬことがありません。それは私の召命、使命でした。  皆さんが今日、ここにいるのは、皆さんがある使命のために選ばれたからです。皆さんの召命はこれです:私が始めたことを続けるよう、皆さんは呼ばれました。神の夢のすべて、それは私の夢でもありますが、それを今日、実現させること。そして、家族として、一緒に実現させることです。 そこで皆さんにお願いします、立ち上がって出かけてください。もう一度、動き出しなさい。あきらめずに、立ち止まることなく、動き出しましょう。 アブラハムのように、ヨセフとマリアのように、レビ、シモン、アンデレ、ほかの皆のように。私がそうしたように。 行きなさい、と神は仰せになります。どこへ行けばよいか、私が教えます。倦み疲れてはいけません。決して立ち止まってはいけません。 私は皆さんによく言いましたね:私たちは天国で休もうと。これが皆さんの行き先でありますように。天国へ向かいなさい、そして、できるだけ多くの少年、少女、若者を、皆さんと一緒に連れて行きなさい。 最も高邁な、最も美しい真理を信じなさい。創り主である神に、すべてを善へと動かしておられる聖霊に、すべての人のうちにおられ、生涯の終わりに一人ひとりを待っておられるキリストの抱擁に、信頼しなさい;信じなさい、主は皆さんを待っておられます、家族のうちに。 先生を信頼しなさい、手を取っていただきなさい。この先生は、決して皆さんを見捨てません。 母というものは、温かな炎を絶やすことなく、いつも扉を開けています。 皆さんがどこにいようと、築き上げなさい! いつも、自分の足で立ってください。もし寝ているなら、起きなさい! この世界はあなたを必要としています! 私たちの群れは脅かされ、狼が徘徊しています:その牙は、身体的暴力、精神的‐性的暴力、経済的暴力、サイバー上の暴力、酷い社会的疎外と呼ばれるものです。 人々を愛しなさい。一人ひとりを愛しましょう。その道が真っすぐであっても、あるいは曲線を描いていても、それぞれの道を尊重すること。なぜなら、すべての人は尊いからです。 泣く人と共に泣きなさい、でも、この世に涙がなくなるよう働きましょう。「もう泣かなくともよい」。イエスはナインのやもめに仰せになりました。この世の母親たちに、生きている子どもたちを返しましょう。  皆さんの愛し方は変容させる力であり、幸せへ導きます。清い愛で愛し、喜びを種まき、行くところどこでも祝福となりなさい。人生を無駄にしてはいけません。皆さんの喜びを、この世に伝染させなさい。 無関心から自分を救いなさい。光、生ける水、分かち合われるパンの奇跡を喜び楽しみなさい。信仰が人間を人間らしくすることを思い出しましょう。いつも。目を注ぎ、学び、忍耐しなさい、そして摂理の時を神にお任せしなさい。 苦い、暗い考えに入り込む余地を与えてはいけません。この世は神が行われた最初の奇跡であり、神は皆さんの手に新しい奇跡の恵みを置かれたのです。日常生活の奇跡を、いつも期待しましょう。 皆さんの心の鼓動を、貧しさに陥っている実に多くの若者の涙に合わせてください。そして、不正義と虐待にしか出会ったことのない人々の怒りに。いつ何時も、扉を開けていてください。この世と若者一人ひとりのいのちに責任をもってください。貧しい人へのあらゆる不正義は、神のみ心に開かれた傷であると考えなさい。 人々の間に平和をもたらしなさい、憎しみや分裂を広める人々の声に耳を傾けてはいけません。皆さんの家庭や修道院に、平和とゆるしがありますように。皆さんは一緒になって、本当の家族、堅固な町、すべての人を包み込む場となるのです。オラトリオになるのです。オラトリオでありなさい。 皆さんが出会うすべての若い男性、若い女性が、神の前、人の前で、知恵と年、恵みにおいて成長し、新しい人類の主役となりますように。 毎日、神に勇気の賜物を願いなさい。イエスが私たちのために、恐れに打ち勝たれたことをいつも思い出してください。皆さんは、マリアの武器 – 温かな優しさで、この世に征服するでしょう。教皇フランシスコが勧めるとおり:イエスは私たちに、闇の中で輝く光をくださいました。それを擁護し、守ってください。その特別な光は、皆さんの人生に預けられた最高の富なのです。 何よりも、夢見ましょう! 夢見ることを恐れないで。夢見ましょう! 皆さんは、まだ見ぬ世界を夢見ていますが、その世界は必ず到来するでしょう。 希望を秩序立てなさい。被造世界を世話しなさい。希望は私たちを導き、信じさせてくれます。被造世界があり、それは発展し、最終的な完成、神がすべてにおいてすべてとなるに至るということを。 私たちの夢は、いのちのようです:私たちが持っているすべてなのです。 それを死なせてはいけません。 だから出かけよう、世界を変えよう。一緒に。 ジョヴァンニ・ボスコ神父