サレジオ会の来日記念日
1926年2月8日の朝8時、尊者ヴィンチェンツォ・チマッティ神父と8人のサレジオ会宣教師が門司港に上陸しました。
日本語を勉強した後、1927年に宮崎教会、中津教会、大分教会で宣教司牧を始めました。
宮崎教会
主任司祭:チマッティ師
他の会員:アントニオ・カボリ師とアロイジオ・グアスキノ修道士

中津教会
主任司祭:ピアチェンツァ師
他の会員:レオネ・リビアベッラ師とアルフォンソ・メルリノ修道士

大分教会
主任司祭:ヨハネ・タングイー師
他の会員:マルジャリア師とデ・マティア修道士

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洗礼者聖ヨハネ誕生祭日とオラトリオ(6月24日) 1870 年 6 月 24 日、カルロ ガスティーニとヴァルドッコ出身のドン ボスコの元生徒数名が、ドン ボスコの霊名日である洗礼者聖ヨハネの祝日を祝って感謝の意を表すために彼を訪ねました。贈り物として、彼らはコーヒー カップ (タジーヌ) のセット、ドン・ボスコが彼らのためにしてくれたことすべてに対する感謝の印としました。この日、ドン ボスコの元生徒と友人の会が誕生しました。この特別な日に、ドン ボスコはカルロ ガスティーニとその友人たちに、サレジオ家族の一員として彼の近くにいてほしいと言いました。彼は彼らに、これまで以上に愛していることを伝え、団結し、互いに助け合い、支え合うように励ましました。 もう一つの重要なエピソードは、1855年6月23日の夜、ドン・ボスコがオラトリオの若者に微笑みながら言った言葉です。「明日は洗礼者聖ヨハネの祭日だ。皆さんに最も望んでいる贈り物をしたいと思う。だから、みんなカードを1枚持って、そこに欲しいものを書いてください。」 カードを読むと、真面目な願い事も奇妙な願い事もありました。ある少年は「一年間食べられるヌガーを100キロください」と頼みました。村から来たばかりの少年は「家に残してきた、かわいがっていた子犬の代わりに新しい子犬をください」と頼みました。ジョヴァンニ・ローダは「ベルサグリエリのトランペットが欲しい」と書き、ドメニコのメモには「聖人になるのを助けてください」(“Mi aiuti a farmi santo”)という5つの言葉が書かれていました。austraLasia - 5643(I)_Carlo Gastini, A poet of Valdocco (1833-1902) (bosco.link)
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