Chofu Church Lenten Recollection
調布教会主催・四旬節黙想会参加 調布教会では、この四旬節中に3回の黙想会が実施されました。そのうちのひとつ3月28日に行われた黙想会にADMAも参加し、ほかの参加者とともに自分と神様のかかわりを見つめる機会を持つことができました。 外国籍30人余、内外の日本人50名余、スタッフを含めると100名ほどの参加となりました。 サレジオ会の今年のストレンナ「すすんで仕える者になろう」というテーマを、見る、聞く、選ぶ、行動するという4つのポイントに焦点をしぼり、それぞれの証を聞き、自分はどんな時にどんな呼びかけがあったのかを黙想しました。 当日は、ゆるしの秘跡から始まり、証、自分の器を粘土で作りながらの黙想、協力者のペルー料理のあたたかい昼食をいただいた後分かち合い、ミサで終了というスケジュールでした。 ミサの終わりに各自の作った器に聖水による祝福までいただき、そのきめ細かな配慮に神様のいつくしみがあふれた黙想会だったとの感想も聞かれました。 自らが神と対話するという新しい黙想会の形、また多国籍の方々のもたらす信仰の豊かさにふれ、多文化共生教会としての歩みがようやく始まったという新たな幕開けを感じた黙想会でした。
