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すでにお知らせのあったように、2月12日(土)にサレジオ霊性セミナーが開催されます。今年もオンラインでの開催となりました。
2022年のストレンナ(サレジオ家族年間目標)「なにごとも愛によって行おう」を知り、深めるひと時となるよう準備しています。

2月12日(土)14:00より、

サレジオ会日本管区YOUTUBEチャンネルより配信します。皆様ぜひご視聴ください。

当日の時間割は以下の通りです。以前にお知らせしたものから変更となっているところもありますのでご注意ください。

14:00 配信開始・導入(サレジオ家族の祈り、世界の霊性セミナー紹介他)
14:10 講話 (講師:阿部仲麻呂神父)
14:55 分かち合いテーマの説明(分かち合いは共同体ごとで実施・個人参加者はZOOMで参加)
15:00 濱口管区長(サレジオ会)のことば
15:05 エンディング
15:10 配信終了

個人参加するサレジオ家族の皆さんで、分かち合いへの参加を希望する皆さんはZOOMでの参加となります。下記のZOOMリンクから、当日13:30までにお入りください。当日13:00よりZOOM会議は開いています。
https://zoom.us/j/93788122742?pwd=MXNJSnBpMjJpSnhhTFdKb09pQUZ6UT09
ミーティング ID: 937 8812 2742
パスコード : 20220212

皆様の参加をお待ちしています。

サレジオ霊性セミナー2022 ―分かち合いのテーマー

■聖フランシスコ・サレジオと言えば、どんな言葉が思い浮かびますか?下に挙げた言葉の中から選んでもよいですし、それ以外の言葉でも構いません。選んだ言葉についてそれぞれ自分の言葉で説明してください。

・やさしさ
・親しみやすさ
・柔和
・謙遜
・神への信頼
・喜びと楽観
・対話
・愛
「なにごとも愛によって行おう」

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2023年のストレンナに沿った扶助者聖母のノベナ「ドン・ボスコの家族として 社会のよきパン種となろう」 第四日 初めの祈り父と子と聖霊のみ名によって。 アーメン。 全員:扶助者聖マリア、ご保護のもとにわたしたちは身を委ねます。あなたの力強い助けを示し、あらゆる危険、災いからこの家を守り、わたしたちに健康と平和をお与えください。信仰においてこの家族の心を一致させ、愛に行き、ゆるしを行う者としていつも神に感謝することができますように、助けてください。あなたのみ手にゆだねる日ごとの喜びも悲しみも、未来への希望とともに、父なる神におささげください。扶助者聖マリア、わたしたちを導き、善の道を歩ませ、あらゆる罪から遠ざけてください。アーメン。 マリア、愛する女性私たちは愛するために生まれ、愛し愛されることを切望する心を持っています。しかし、しばしば私たちは偽りの愛に屈し、つかの間の快楽や罪深い関係に走ります。聖マリアは純粋な愛に愛する女性です。情熱と喜びをもって、彼女は生涯を愛である神に捧げました。「ある晩、ヨセフという青年が勇気を出して、ついに宣言しました『マリア、私はあなたを愛しています』。マリアは彼に答えました 『私もです』。彼女の目には、大空のすべての星が映っていました。(2023年総長) 祈願先唱:愛し、愛されることを切望しながらも、しばしば混乱し、惑わされている若者のために祈ります。全員:聖マリアよ、私たちはあなたの執り成しを求め、私たちの共同体に真の愛をもたらすことができますように。(短い沈黙、個人の祈り) 聖マリアへの委託キリスト者の助けである聖マリア、愛する方よ、あなたは、ナザレの家でイエスに愛を教えました。私たちはあなたに身を委ねます。私たちを悪から守り、御子イエスを身近に置き、私たちと共に愛の道を歩むことができますように。アーメン。(アヴェ・マリアの祈り)

Sancta Maria Auxilium Christianorum

扶助者聖母マリア キリストの民は、聖マリアの実際的な助けを幾度となく体験してきました。人々が困難な状態から解放されるために、神に救いを願った時、乙女マリアは自分の人生を神に差し出し、キリストがこの世に来ました。キリストがこの世を去った後に、おびえる弟子達を励まし続けたのは、母マリアでした。マリアがこの世を去った後、人々は聖母マリアに取次ぎを求めて祈る習慣が生まれました。教会の存続の危機にあった時には、あの最初の教会を励まし続けたマリアを思い起こし、マリアへ祈ることが多かったようです。時を経て、聖母マリアの呼び名が神の母、「キリスト信者の助け」という呼び名になっていきます。1814年、教皇ピオ7世はナポレオンと激しく対立して幽閉されてしまいます。教会存続の危難と考え、多くの人がマリアに祈ったそうです。その結果、5月24日に、幽閉先から解放されてローマに戻ることが出来ました。この出来事がヨーロッパ諸国に大きな影響を与えることになり、教会は5月24日を「扶助者聖母マリア」の祝日に制定しました。 この称号を持つマリア像は、頭に王冠をかぶり、右手に権威を示す王笏を持ち、左胸あたりに幼子イエスを抱き、青い長いマントを着た姿をしています。「扶助者聖母マリア」へ祈る習慣をドン・ボスコは母から教えられ、終生続けていき、その習慣は後継者たちに引き継がれていきました。9歳の時の夢に出て来たマリアは、このマリアでした。また子供の世話をしていた母マルゲリータが世を去った後、子供の安全と健康を委ねたのも「扶助者聖母マリア」です。 そのため「扶助者聖母マリア」は、サレジアンファミリーの第一の保護者としています。カトリック下井草教会HPより 9 ý nghĩa về Bức tranh Đức Mẹ Phù hộ các Giáo hữu1-Bức tranh hiện tại được nhìn thấy ở Vương cung Thánh đường Tôrinô là một cải biến mà Don Bosco đã thực hiện theo ý tưởng ban đầu của ngài về bức tranh, bởi lẽ bức…