ADMA-2024

ADMA 2024年度活動報告 扶助者聖マリアの会(ADMA)は、聖体におられるイエスの崇敬と、聖母への信心を広めることを目的とした信徒の会です。マリアと親しく結ばれることによってキリスト者としての聖性の道を歩むことに導かれています。 会員数 東京24名、浜松44名、都筑8名、ZOOM ADMA  12名 <今年度の活動> ・4/27 濱口管区長様への感謝の集い・5/11  サレジアン・ファミリー担当のルイジ神父様とドミニコ修道士が来日。ミサと講話各支部からも参加。 ・6/22 初めて調布教会聖堂において行われました。今年度からサレジオ家族の担当となられた中田神父様と、調布教会の主任司祭アンヘル神父様の共同司式で行われました。・7/27・28 都筑、浜松訪問。合同で養成の勉強をし、交流を深めました。 ・9/21 調布教会巡礼に参加            ・12/21 調布教会クリスマス前黙想会参加

Mini Pilgrimage Retreat

ミニ巡礼黙想会開催― Exploring the Salesian Chapel, Fr.Cimatti Chapel, Fr.Cimatti Museum, and the Holy Shroud ――神学院聖堂、チマッティ地下聖堂、チマッティ資料館、聖骸布をめぐって― フランシスコ教皇様は、「希望は欺かない」という勅書の中で2025年を聖年(ヨベルの年、ジュビリー、喜び)と定め、「希望の巡礼者」をテーマに祝うよう私たちを招かれました。それに伴い、調布教会は東京教区により巡礼教会(特に青少年のため)として認定され、その役割を担うことになりました。さらに、2026年はサレジオ会にとって、日本のドン・ボスコともいわれるチマッティ神父様の来日100周年を迎える記念すべき年となります。 これらに先立って、調布教会では9月21日(土)、調布教会をはじめ埼玉教区、横浜教区からも教区を超えた各教会から約110名が参加し、ミニ巡礼が開催されました。私たちADMAもその輪に加わり、シノドス的教会を目指すための初めての「霊における会話」を体験しました。

ADMA Joint Training Course and Exchange Meeting

ADMA合同養成講座および交流会開催9月27日(土)・28日(日)の両日、カトリック都筑教会・カトリック浜松教会において、東京・都筑・浜松の交流会もかねてADMA合同養成講座が行われました。ドン・ボスコの霊性やADMAという信徒の会が誕生したいきさつ、そして、ADMAのマリアはキリスト信者の扶け手である扶助者聖マリアであること。私たちは、そのマリアに倣ってイエスに結ばれ、聖性と使徒職に招かれているということを確認しあいました。また、アンヘル山野内公司神父様は、来年の聖年に向けての取り組みとサレジオ会来日100周年の記念の年についても触れ、この特別な霊的・養成の時を有意義に過ごすよう勧められました。 ADMA Joint Training Course and Exchange MeetingOn September 27 (Sat.) and 28 (Sun.), a joint ADMA training course was held at Tsuzuki Catholic Church and Hamamatsu Catholic Church (in Diocese of Yokohama) as well as an exchange meeting between Tokyo group, Tsuzuki group, and Hamamatsu group.The conference covered the