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イタリア-トリノADMAは、ファミリーに向けて新しい夏の活動が行われます。
今年、6月と7月の間にトリノでADMA本部によって行われるファミリーの黙想が企画されています。パンデミックにより叶わなかった分かち合いを例年と違った形でメンバーが会合しています。

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福音宣教の日&チマッティ・デー&サレジオ家族の日のお知らせまもなくロザリオの月・10 月を迎えようとしております。「福音宣教の日&チマッティ・デー&サレジオ家族の日」も近づいてまいりました。発信は、調布神学院からいたします。基本的に ONLINE で参加してくださるようお願いいたします。可能な限り、支部またグループにて ONLINE での参加をお勧めいたします。今年の福音宣教テーマは:“One Father, One Family”プログラム日時:2021 年 10 月 10 日(日)16:00~場所:調布サレジオ神学院/ONLINE/YouTube 中継時間割:16:00 受付(ONLINE 開始)16:15 “新型コロナウイルスの感染拡大下にあって、私たちにできること”を紹介します。(各グループの活動の紹介は 10 分)―碑文谷教会での外国籍青年のための日本語教室―ハッピー・ハウス(サレジアンシスターズ)―望洋庵(京都教区で奉仕しているイエスのカリタス修道女会)―ドン・ボスコ オラトリオ(サレジオ会)―他のグループ―チマッティ師(ドン・マルシリオ)17:40 頃(『扶助者聖マリアの祝福』の祈りで ONLINE 終了)  ※ONLINE/ユーチューブ中継中継アドレス: https://youtu.be/s7aQhLpE5_E

Sancta Maria Auxilium Christianorum

扶助者聖母マリア キリストの民は、聖マリアの実際的な助けを幾度となく体験してきました。人々が困難な状態から解放されるために、神に救いを願った時、乙女マリアは自分の人生を神に差し出し、キリストがこの世に来ました。キリストがこの世を去った後に、おびえる弟子達を励まし続けたのは、母マリアでした。マリアがこの世を去った後、人々は聖母マリアに取次ぎを求めて祈る習慣が生まれました。教会の存続の危機にあった時には、あの最初の教会を励まし続けたマリアを思い起こし、マリアへ祈ることが多かったようです。時を経て、聖母マリアの呼び名が神の母、「キリスト信者の助け」という呼び名になっていきます。1814年、教皇ピオ7世はナポレオンと激しく対立して幽閉されてしまいます。教会存続の危難と考え、多くの人がマリアに祈ったそうです。その結果、5月24日に、幽閉先から解放されてローマに戻ることが出来ました。この出来事がヨーロッパ諸国に大きな影響を与えることになり、教会は5月24日を「扶助者聖母マリア」の祝日に制定しました。 この称号を持つマリア像は、頭に王冠をかぶり、右手に権威を示す王笏を持ち、左胸あたりに幼子イエスを抱き、青い長いマントを着た姿をしています。「扶助者聖母マリア」へ祈る習慣をドン・ボスコは母から教えられ、終生続けていき、その習慣は後継者たちに引き継がれていきました。9歳の時の夢に出て来たマリアは、このマリアでした。また子供の世話をしていた母マルゲリータが世を去った後、子供の安全と健康を委ねたのも「扶助者聖母マリア」です。 そのため「扶助者聖母マリア」は、サレジアンファミリーの第一の保護者としています。カトリック下井草教会HPより 9 ý nghĩa về Bức tranh Đức Mẹ Phù hộ các Giáo hữu1-Bức tranh hiện tại được nhìn thấy ở Vương cung Thánh đường Tôrinô là một cải biến mà Don Bosco đã thực hiện theo ý tưởng ban đầu của ngài về bức tranh, bởi lẽ bức…