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5月24日 扶助者聖マリアの祭日
扶助者聖マリア、ご保護のもとにわたしたちは身を委ねます。あなたの力強い助けを示し、あらゆる危険、災いからこの家を守り、わたしたちに健康と平和をお与えください。信仰においてこの家族の心を一致させ、愛に行き、ゆるしを行う者としていつも神に感謝することができますように、助けてください。あなたのみ手にゆだねる日ごとの喜びも悲しみも、未来への希望とともに、父なる神におささげください。

扶助者聖マリア、わたしたちを導き、善の道を歩ませ、あらゆる罪から遠ざけてください。アーメン。

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2023年のストレンナに沿った扶助者聖母のノベナ「ドン・ボスコの家族として 社会のよきパン種となろう」 第九日 初めの祈り父と子と聖霊のみ名によって。 アーメン。 全員:扶助者聖マリア、ご保護のもとにわたしたちは身を委ねます。あなたの力強い助けを示し、あらゆる危険、災いからこの家を守り、わたしたちに健康と平和をお与えください。信仰においてこの家族の心を一致させ、愛に行き、ゆるしを行う者としていつも神に感謝することができますように、助けてください。あなたのみ手にゆだねる日ごとの喜びも悲しみも、未来への希望とともに、父なる神におささげください。扶助者聖マリア、わたしたちを導き、善の道を歩ませ、あらゆる罪から遠ざけてください。アーメン。 聖マリア、臨終の時の女性私たちは、自分の人生が何年続くかわかりません。私たちは、何年生きてきたかは知っています。しかし、地上で最後の時を迎えるときを私たちは知りません。この事を恐れているのです。聖マリアは臨終の時の女性です。彼女は、私たちの人生のあらゆる瞬間に共にいてくださいます。私たちはいつも、私たちの最後の時に、彼女が私たちとともにいて、サレジオの庭と私たちの父なる神の御座に同行するよう祈っています。 “今も死を迎える時も”。この祈りには大きな感動があります。この一見単純な祈りは、神の母であり私たちの母である聖母に語りかけることができるため、それ自体が人生の神秘全体を凝縮しているようです。私たちは、罪人である私たちのために祈ってくださること以外に、聖母に求めることはありません。(2023年総長) 祈願先唱:病人、特に死において神と出会う準備をする人のために祈ります。全員:聖マリアよ、私たちはあなたの執り成しを求め、私たちが死を迎える時に備えることができるように祈ってください。(短い沈黙、個人的の祈り)。 聖マリアへの委託キリスト者の助けである聖マリアよ、死を迎える時の女性であるあなたに私たちは身を委ねます。私たちの臨終の時に希望をもって死を迎えることができるよう、私たちのそばに立っていてください。アーメン。(アヴェ・マリアの祈り) 結びの歌(聖母) 最終的な祈り(9日目に) 慈悲深い、全能の神よ、あなたは、私たちの永遠の助けであり、保護者である聖母マリアをすべてのキリスト者にお与えになりました。あなたは、御子の名において集まり、母としての執り成しを求める人々の祈りに耳を傾けると約束されました。私たちは、希望に満ちた心で、あなたの意志に常に心を開き、私たちの多くの意向をあなたに伝えました。私たちが、今日の世界に生命をもたらすパン種のように、あなたの愛のしるしとなり、すべての人に伝える者となることができますように。私たちの主イエス・キリストによって。アーメン。 先唱:キリスト者の助けでなる聖マリア。全員:私たちのためにお祈りください。

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2023年のストレンナに沿った扶助者聖母のノベナ「ドン・ボスコの家族として 社会のよきパン種となろう」 第六日 初めの祈り父と子と聖霊のみ名によって。 アーメン。 全員:扶助者聖マリア、ご保護のもとにわたしたちは身を委ねます。あなたの力強い助けを示し、あらゆる危険、災いからこの家を守り、わたしたちに健康と平和をお与えください。信仰においてこの家族の心を一致させ、愛に行き、ゆるしを行う者としていつも神に感謝することができますように、助けてください。あなたのみ手にゆだねる日ごとの喜びも悲しみも、未来への希望とともに、父なる神におささげください。扶助者聖マリア、わたしたちを導き、善の道を歩ませ、あらゆる罪から遠ざけてください。アーメン。 勇気のある女性私たちは、勇気をもって強くありたいと思いながら、葛藤や試練に直面すると臆病になり、多くの恐怖と涙の下に倒れてしまうのです。マリアは不当に非難され、残酷な拷問を受け、無慈悲にも十字架に釘付けにされたイエスの母親でした。マリアは、御子のために、そして彼女の息子や娘である私たちすべてのために、勇気ある強い女性であり続けました。 イエスの母である聖マリアは、その驚くべき精神の強さによって、いつの時代も母親の勇気の象徴とされてきました。彼女もまた、その生涯において多くの恐怖に直面しました。私たちは、恐怖に立ち向かう全ての人に力を与え、拠り所となってくださる「恐れる者の母」の聖堂を建てるべきです。(2023年総長)。 祈願先唱:危険な状況にある労働者、戦争のさなかにある兵士のために祈ります。全員:聖マリアよ、私たちはあなたの執り成しを求めます。私たちが弱者の間で勇気の担い手となりますように。(短い沈黙、個人の祈り) 聖マリアへの委託キリスト者の助け、勇気の方、聖マリアよ、私たちはあなたに身を委ねます。十字架のもとで、あなたは地上のすべての母親の苦しみを担ってくださいました。あなたの力を私たちに貸してください。アーメン。(アヴェ・マリアの祈り)

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扶助者聖母マリア キリストの民は、聖マリアの実際的な助けを幾度となく体験してきました。人々が困難な状態から解放されるために、神に救いを願った時、乙女マリアは自分の人生を神に差し出し、キリストがこの世に来ました。キリストがこの世を去った後に、おびえる弟子達を励まし続けたのは、母マリアでした。マリアがこの世を去った後、人々は聖母マリアに取次ぎを求めて祈る習慣が生まれました。教会の存続の危機にあった時には、あの最初の教会を励まし続けたマリアを思い起こし、マリアへ祈ることが多かったようです。時を経て、聖母マリアの呼び名が神の母、「キリスト信者の助け」という呼び名になっていきます。1814年、教皇ピオ7世はナポレオンと激しく対立して幽閉されてしまいます。教会存続の危難と考え、多くの人がマリアに祈ったそうです。その結果、5月24日に、幽閉先から解放されてローマに戻ることが出来ました。この出来事がヨーロッパ諸国に大きな影響を与えることになり、教会は5月24日を「扶助者聖母マリア」の祝日に制定しました。 この称号を持つマリア像は、頭に王冠をかぶり、右手に権威を示す王笏を持ち、左胸あたりに幼子イエスを抱き、青い長いマントを着た姿をしています。「扶助者聖母マリア」へ祈る習慣をドン・ボスコは母から教えられ、終生続けていき、その習慣は後継者たちに引き継がれていきました。9歳の時の夢に出て来たマリアは、このマリアでした。また子供の世話をしていた母マルゲリータが世を去った後、子供の安全と健康を委ねたのも「扶助者聖母マリア」です。 そのため「扶助者聖母マリア」は、サレジアンファミリーの第一の保護者としています。カトリック下井草教会HPより 9 ý nghĩa về Bức tranh Đức Mẹ Phù hộ các Giáo hữu1-Bức tranh hiện tại được nhìn thấy ở Vương cung Thánh đường Tôrinô là một cải biến mà Don Bosco đã thực hiện theo ý tưởng ban đầu của ngài về bức tranh, bởi lẽ bức…