Chofu Church Lenten Recollection

調布教会主催・四旬節黙想会参加 調布教会では、この四旬節中に3回の黙想会が実施されました。そのうちのひとつ3月28日に行われた黙想会にADMAも参加し、ほかの参加者とともに自分と神様のかかわりを見つめる機会を持つことができました。 外国籍30人余、内外の日本人50名余、スタッフを含めると100名ほどの参加となりました。 サレジオ会の今年のストレンナ「すすんで仕える者になろう」というテーマを、見る、聞く、選ぶ、行動するという4つのポイントに焦点をしぼり、それぞれの証を聞き、自分はどんな時にどんな呼びかけがあったのかを黙想しました。 当日は、ゆるしの秘跡から始まり、証、自分の器を粘土で作りながらの黙想、協力者のペルー料理のあたたかい昼食をいただいた後分かち合い、ミサで終了というスケジュールでした。 ミサの終わりに各自の作った器に聖水による祝福までいただき、そのきめ細かな配慮に神様のいつくしみがあふれた黙想会だったとの感想も聞かれました。 自らが神と対話するという新しい黙想会の形、また多国籍の方々のもたらす信仰の豊かさにふれ、多文化共生教会としての歩みがようやく始まったという新たな幕開けを感じた黙想会でした。

The 155th Tokyo ADMA Gathering

2025年11月15日(土)サレジオ管区長館において東京ADMAの集いが行われた。指導司祭は岡本神父様。ミサ後、岡本神父様のお説教や身近なこと等から、マリア様への思いなどをそれぞれが話し、分かち合った。その後、岡本神父様を囲んでのささやかな懇親会を行った。木下会長のItaly巡礼の画像を見ながらの分かち合いも大いに盛り上がった。

Don Bosco Spirituality II

10月11日(土)東京・都筑・浜松のADMA会員が調布教会に集まり合同で集いをいたしました。10:00のミサの後、前回に引き続き「ドン・ボスコ伝」テレジオ・ボスコ著の4-6の読後の分かち合いをしました。ドン・ボスコの霊性を広く皆さんの知っていただくためにADMAのみならず多くの人の参加をいただき皆でドン・ボスコの霊性を学びました。

2025 05 24 adma Japan

扶助者聖マリアの祭日 ~はじめての聖母行列とADMA入会式~ 2025年5月24日(土)調布教会において初めての聖母行列が行われました。埼玉教区マリオ山野内倫昭司教様、サレジオ会管区長濱崎敦神父様を迎え100名あまりの信徒が神学院のルルドから調布教会聖堂に向かい行列を行いました。行列の中で主任司祭のアンヘル神父様は「ここに私の家がある。ここから私の光栄が出る」とトリノの扶助者聖マリア大聖堂が建てられた時のいきさつを語り、これはマリア様の家だと確信したドン・ボスコが、どうしてもマリア様のご保護を広げていきたいとの望みからADMAを創立されたと、その経緯を話されました。さらにアンヘル神父様は「マリア様を表に出しましょう。1個のアベマリアでも心から祈ればマリア様は恵みをくださる」と話されました。  行列に引き続き調布教会聖堂でミサが行われ、4人のADMA入会希望者の入会式が行われました。東京、浜松、都筑の会員の多数参加しADMAにとってこの日は記念すべき新たな旅立ちの日となりました。