
2025年11月15日(土)サレジオ管区長館において東京ADMAの集いが行われた。
指導司祭は岡本神父様。ミサ後、岡本神父様のお説教や身近なこと等から、マリア様への思いなどをそれぞれが話し、分かち合った。その後、岡本神父様を囲んでのささやかな懇親会を行った。
木下会長のItaly巡礼の画像を見ながらの分かち合いも大いに盛り上がった。
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ZOOM ADMA JAPAN
バルティマイの集い "失明から光へ共に歩む" コロナ禍の約3年間、私達は教会へ出向くことの難しい日々を過ごしてきました。 日本管区ADMAのアニメーター ・アンヘル山野内神父様は、飢え乾いている信者の心情を いち早く汲み取り、zoom ロザリオを立ち上げてくださいました。 人々の叫びである意向を受け、毎日休むことなくロザリオの祈りは続けられています。 毎回6~70人の多国籍の人達が、5言語:日本語、ポルトガル語、スペイン語、韓国語、英語で ロザリオを唱えます。そして神父様より その日の聖書の読み解きがあります。 時には、フランス・クロアチア、ペルー、アルゼンチンなどからの参加もあり、Zoomだからこその 豊かな祈りの場となっています。コロナ禍を超えた恵みの時を過ごして来ました。 ZOOM ADMA 黙想会・・バルトロマイの集い 昨年に続き、ZOOM ADMAの集いがアンヘル神父様の本庄教会において開かれました。。 ADMAメンバーに限らず、毎日祈りを共にしているZOOMロザリオの仲間も加わり、100人を超える参加者で賑わいました。画面を通して集っている私達にとってこの対面の出会いは大変な感激と感動の時した! 黙想会は眼の見えないバルトマイの箇所でした、イエスに必死で声を上げたバルトマイは、イエスに癒され、それまで羽織っていたマントを捨ててイエスに従いました。黙想会の中では、今私は何を捨てる必要があるのかを紙に書き、用意されていたマントに捨てる作業がありました。幾重にも着込んでいる身には、はぎ取る作業は,中々大変な事でした。 次に、イエスに差し出す者ものは?紙に書いてミサで奉納されますから、決心のいることでした。ミサにおいて派遣された私達は、イエスと共に歩むためのサンダルを手元にいただき、自分の生活の場で履くことになりました。祈って満足して終わらないためにも。 黙想会午後の部ではブラジル国籍の人のバルティマイ的あかしがありました。パチンコ依存の苦しい、すさんだ生活から今は教会委員長として、素晴らしい奉仕生活に転回している姿が感動的に証言されました。そしてグループに分かれてのシノダリティ的分かち合いはそれぞれの課題と向き合い、新たな希望を持って、自分の生活の場へと歩むことになりました。ZOOMの仲間は広域に散らばっています。黙想会後にはADMAに入りたいとの問い合わせも多く寄せられています。ADMA会員にとどまらず、共に毎晩祈っている人達にも養成が準備されています。 ADMAの霊性がより豊かな信仰生活を培い、ドンボスコのカリスマに生かされて行く事でしょう。 シノドス的回心のプロセス場所:カトリック本庄教会時期:2023年3月 25日参加:(120名)ズームロザリオ(岐阜、浜松、三島、鷺沼、東京、千葉、浦和、春日部、加須、行田、本庄、伊勢崎、深谷、大田、所沢、ADMA(東京、浜松)国籍:日本人、ブラジル人、ラテン(スペイン語)、フィリピン人。その日の流れ:10:00〜16:00 ゆるしの秘跡(3人の司祭)11:00 講和 失明から光へ共に歩む。シノドス的回心のプロセス。マルコ10:46-52 バルティマイ。12:00 昼食13:00 証1:パチンコから教会へ13:30 証2:子供たちのため日本で暮らす決断14:00 分かち合い(6グループ)16:00 ミサ、派遣喜びに満ちた集いでした。初めて出会った喜び(ズームでは毎日会っていたけど・・・)、一年ぶりの再会。学び、癒し、解放、祝いの喜び。派遣の時、一人ひとりにサンダルが渡され、「与え尽くす愛」のサンダルをはいてこれからそれぞれの場で使命を果たしてください。こう言う恵の時に感謝でいっぱいです。 ZOOM ADMADuring the three years of the Corona Disaster, we have had difficult days to go to church. Father Angel Yamanouchi, the animator of the ADMA in Japan, quickly grasped the feelings of the starving and dry believers and launched the…
Day2: カロン黙想の家でのEAOチームビジット
K'Long, Vietnam,-- 2月15日午前6時30分、参加者は総長の司式でミサを捧げるために礼拝堂に集まりました。説教の中で、総長副総長は神の言葉を拠り所として、イエスに従い、ドン・ボスコの弟子となるために離俗の精神を生きるよう、皆を招きました。 最初のセッションは8時30分に始まりました。参加者は大ホールに集まり、青少年司牧総幹事のミゲル・ガルシア神父のプレゼンテーションに耳を傾けました: 信徒とのミッションの分かち合い。彼は、サレジオの使命を分かち合うことは、サレジオの精神を分かち合うこと、サレジオのカリスマを分かち合うことに基づいていると強調しました。信徒と働くとき、召命の違いはあっても、サレジオ信徒が信徒を二流の召命に属していると考えることは決して許されず、同じサレジオのカリスマを共有しているのです。 その後、管区はグループごとに、司会者が提起した3つの問いを共有しました。管区の現状を振り返り、宣教の遂行において信徒と責任を分かち合っている状況を見直し、何が困難で、その困難を克服する方法は何か。 休憩時間には総長と記念撮影。その後、管区ごとに総長、地域長との記念撮影。休憩後、引き続き各管区のグループディスカッション発表が行われました。昼食の前に、総長からEAOチームビジット2024の2日目の午前のセッションを総括する言葉がありました。 14時30分、参加者はホールに集まり、総長のサレジオ家族担当代表であるジョアン・ルイス・プラヤ神父の話に耳を傾けました。プラヤ神父は、サレジオ家族を使徒的な宣教運動として紹介。彼はすべての人に、養成、宣教の分かち合い、青少年司牧、アニメーション、同伴という5つの関連する要素に注意を払うよう呼びかけました。 その後、管区はグループに分かれ、各管区のサレジオ家族に関する3つの問題、すなわち現在の活動、新しい取り組み、ローマ事務所への具体的な貢献について話し合いました。休憩の後、会議はホールで作業セッションを続け、各管区からの報告を聞きました。2日目の終わりに、総長から一言ずつ助言があり、会議で共有されたことをまとめました。
Chofu Church Lenten Recollection
調布教会主催・四旬節黙想会参加 調布教会では、この四旬節中に3回の黙想会が実施されました。そのうちのひとつ3月28日に行われた黙想会にADMAも参加し、ほかの参加者とともに自分と神様のかかわりを見つめる機会を持つことができました。 外国籍30人余、内外の日本人50名余、スタッフを含めると100名ほどの参加となりました。サレジオ会の今年のストレンナ「すすんで仕える者になろう」というテーマを、見る、聞く、選ぶ、行動するという4つのポイントに焦点をしぼり、それぞれの証を聞き、自分はどんな時にどんな呼びかけがあったのかを黙想しました。 当日は、ゆるしの秘跡から始まり、証、自分の器を粘土で作りながらの黙想、協力者のペルー料理のあたたかい昼食をいただいた後分かち合い、ミサで終了というスケジュールでした。 ミサの終わりに各自の作った器に聖水による祝福までいただき、そのきめ細かな配慮に神様のいつくしみがあふれた黙想会だったとの感想も聞かれました。 自らが神と対話するという新しい黙想会の形、また多国籍の方々のもたらす信仰の豊かさにふれ、多文化共生教会としての歩みがようやく始まったという新たな幕開けを感じた黙想会でした。
