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2022 年 10 月 22 日(土) 午後4時からは、福音宣教の日&チマッティ・デー&サレ
ジオ家族の日の集いを行い、調布神学院からライブ映像で発信いたします。
ご覧いただけたら幸いです。

以下のサイトを開き、参観することができます。
https://youtu.be/xCHfBKXydvw
〈プログラム〉
15:30 オンライン
16:00
ー祈り
ーアンヘル総長のことば
ーザッティ修道士の紹介動画
ーカヴォリ師の紹介動画(イエスのカリタス修道女会)
ーFMA 創立 150 周年の動画(サレジアン・シスターズ)
ーADMA の活動紹介動画
ーコオペラトーリの紹介
ーチマッティ師と修道士(マルシリオ師)
ーEAO地域顧問、ヨセフ・フオク師のことば
ー濱口管区長による挨拶と“扶助者聖マリアの祝福”
※このプログラムは約 1 時間 40 分です。

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2023年9月24日 青少年の集い 「夢を持って生きる、輝いて喜びの人生」埼玉県本庄教会に、70人を超える中高生と60人程の関係者が集いました。小教区を超える呼びかけに応じて集まった人達は、まずは若者のサポート役であるの教会の大人の奉仕者による.心のこもったおいしいランチの歓迎を受けました. 二階の広い部屋は古びて放置されていました。アンヘル神父様のビジョンに呼応した外国籍の人達によって、この教会が「訪問のマリア」に捧げられた場であることが見事に呼び覚まされ、大勢の人が集える、きれいなホールに大変身。今直面している様々な、現実の問題に向き合った、宗教を超えた集いが企画され、多くの人の要望に応える場となっています。今回の集いは外国籍中高生のために、3人の先輩からのメッセージが発せられました。受付・企画・進行・音楽など全ては若者に任されていました。司祭が若者を養成し、信用して任せたら大きな力を発揮することが証明されていました。日本は移住に門戸を閉ざしていますが日系の労働者は受け入れ、この3人は南米出身者です。1:World・Youth Day 参加したブラジル籍大学生 映像で現地の美しい景色、歴史ある壮大な教会などカトリックの奥深さが紹介されましたホームステイ→Fatima巡礼:厳しい野宿→リスボン 埼玉準備会などで、持ち物装備を学ぶ日本語・ポルトガル語・英語・少しのスペイン語を話す彼は、世界の若者と分かち合えた事が報告されました。。親の母国語を理解し、学校生活でしっかり日本語を習得し、学習して行けば将来につながり、夢をもって困難に立ち向かえるのです。4年後韓国のWorld・Youth Dayに向けて子供への良い刺激、夢となった事でしょう。2:飛行機のCAとなった女性・・今からさらにステップ・アップのため勉強を続けている 親は数年の出稼ぎのつもりで来日。読書が好きで、毎日日本語の本を読書。受験にあたって日本人の塾の先生の手厚いサポートがあった。本人の意欲に応えてくれたと思われる。 リーマンショックの時に、親は仕事を失いペルーに帰国すると言った。しかし本人はアルバイトしてでも一人で日本に残ると言う、強い意志を宣言。親も残留することに。 名古屋の大学にも受かったけれど、将来を考慮して東京の大学に進学。 初めての独り暮らし  孤独と不安を救ったのは家族愛でした。2週に1度は往復6時間の行程を駆けつけてくれたのです。今、家族割引で、外国旅行のプレゼント。親孝行しているようです。  スペイン語と日本語を駆使して、日本中と外国に飛びながら、グループ長を目指しています。  最後ミュージシャンとポーランド人の2人のボーイフレンドを紹介。関心を引いていました。3:高校の化学の先生・・工場で働く父のもとに、ブラジルから12歳の時に来日 生徒を相手にしている先生らしく、親しみのある言葉で子供たちに話しかけていました。高学年になってからの日本の学校生活は、全く分からないことばかり。部活後は母妹と共に公文で勉強。最下位の高校に入学。そしてオール5の成績に。大学に進学すると目標を定め、努力しました。周囲の日本人や友人達の日本語のサポートに心を開いて素直に助けを受けました。  父親は家族のために献身的に働き、母はブラジルでの看護師としてのキャリアから、日本での下働きをしながら資格を取り続け、今は仲間にも患者にも親しまれる看護師に登りました。  親の背中を見、たっぷりな愛情を受けて、彼はしなやかな感性を持つた教師となりました。若い人達ながら三人三様の外国籍の苦難を背負いつつ、たくましく、強い精神力と弛むことなく努力したことで、しっかりとこの日本に根付きました。親の母国語を話せることにより、より広い世界への扉が開けている事、夢をもって輝く未来・喜びの人生が広がっていることなどをこの集いは確かに伝えていました。集いの後でマリオ司教様司式のミサが若者と共に捧げられました。 その中で一人の若い女性と彼女を祈りで支え続けてきた祖母がADMAに入会、アニメータであるアンヘル神父様の前で約束をしました。初めての若い人の入会に会員はとても喜び、歓迎しました。  彼女は赤羽のサレジアンの学校を卒業し、そこの障碍者施設で働いています。ある時、アンヘル神父様の元を訪ねて「ドンボスコの教育法」を教えて欲しいと申し出てきました。それが教会との繋がりのきっかけとなりました。それから洗礼・堅信への道のりとなりました。  今年の夏休みには、外国籍の子供の宿題を手伝う企画を提案、賛同者と共に、日曜日は子供塾を先導してくれたそうです。若い人の実りは早く、頼もしいものがあります。  祝福の済んだ後、司教様より冊子と記念のカードを一人ひとりに手渡されました。配られた冊子:上記の3人の青年と他の外国にルーツを持って、日本での学校生活で苦悩を抱えながらも日本での学業を終え、日本社会の一員として暮らしている人達の、インタビュー  冊子です。言葉や生活習慣の違いを糧として、強い内面から湧き出るものを確信して、自分の未来に夢をもって進み、今輝いている姿が浮きぼりになっています。中高生の若者への  愛に満ちたメッセージが綴られています。 中村 恵美子 (A D M A)

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