0 Comments

2023年日本の管区共同体の日
2023年6月18日に調布支部でサレジオ会日本管区の共同体の日を開催しました。
会員たちは一致のしるしとして濱口管区長を囲み、管区長の苦労に感謝し、ミサを通して共に神に賛美と感謝を捧げました。
この機会に記念祝賀を迎えられる会員の方々と共にお祝いされました。
〇司祭叙階 60 周年
   フェリカニ アッティリオ アッティリオ師 1963 年 4 月 21 日
〇司祭叙階 50 周年
   並木 豊勝 ヨハネ ・ボスコ師 1973 年 11 月 3 日
〇司祭叙階 25 周年
   小島 知博 使徒ヨハネ師 1998 年 6 月 28 日
   佐藤 直樹 使徒パウロ師 1998 年 9 月 5 日
〇誓願 60 周年
   ロロピアナ アキレ アキレオ師 1963 年 8 月 16 日
〇誓願 50 周年
   タデオ ソボン 使徒タデオ師 1973 年 8 月 22 日
神父様方、おめでとうございます。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Related Posts

2022年サレジオ宣教の日に寄せて-総長からの手紙

福音宣教の日によせて 親愛なる友人の皆様 今年の初めに大きな喜びをもってご挨拶し、2022年のサレジオ福音宣教の日の美しいテーマ、私たち全員にとって最も重要なテーマである「今日、キリストをいかに伝えるか」を提供します。 私たちは皆、コミュニケーションを避けることができないことをよく知っています。私たちは一言も話さなくてもコミュニケーションしています。今回のWYDのテーマを黙想していると、この3つのことが頭に浮かんできます。 1. 本物であること。今日、キリストをうまく伝えるには、真実、本物であることが必要です。良い印象を与えたい、より良く見せたい、より魅力的でありたい、より賞賛されたいという誘惑に陥らないようにしましょう。むしろ、行うこと、印象づけることよりも、そうであることを心がけましょう。そうすることによってのみ、私たちは信頼できる伝達者、真の宣教師となることができるのです。 2. 聴くこと。今日、言葉はその重みを失っています。大切なのは、イメージ、シンボル、ストーリー、具体的な人物です。コロナのために多くのことができません。しかし、私たちはコミュニケーションの新しい機会を得ています。人々と、そして神との両方です。神との関係を深め、神に注意深く耳を傾け、若い人たちの声に耳を傾けるには良い時期です。彼らの存在や、できるだけ多くの「いいね!」を得たいという無限の欲望を持ったソーシャルネットワーク上の活動は、しばしば、耳を傾けてほしい、真剣に受け止めてほしいという叫びなのです。 3. 積極性。宣教する弟子としてキリストを伝えたいのであれば、福音を伝えなければなりません。そして、福音とは「良い知らせ」でなくて何でしょうか。私たちは、すべてのものの中に良いものを見出すように努めなければなりません。たとえ困難な状況であっても、今日の世界のもろさにもかかわらず、です。キリストが罪人の中にも善の深い可能性を見出したように、ドン・ボスコが一人ひとりの若者の良い面を常に見ていたように。 創造的になることを恐れず、メディアやソーシャルネットワークの分野に参入し、この空間を脅威や危険ではなく、神からの偉大な贈り物としてとらえることです。ドン・ボスコならば、今でも常に十分な養成と慎重さと教育者としての心をもってすべてのことをするだろうと確信しています。彼は、若者に寄り添い、個人的にこのデジタル空間を共有し、良い模範を示して教育し、キリストに近づけるために、最も積極的なフォロワー、支援者の一人となることは間違いないだろう。 この美しくも冒険的な道を共に歩んでいきましょう。 サレジオ会総長 アンヘル・フェルナンデス・アルティメ, SDB

Brazil – The Rector Major’s Visit to Mato Grosso, “a land blessed by God”, has begun

ブラジル-"神に祝福された土地 "マトグロッソへの総長訪問が始まるアンヘル・フェルナンデス・アルティメ枢機卿(サレジオ会総長)が、ブラジル・カンポグランデ(BCG)の聖アルフォンソ・マリア・リゴリー管区訪問のため、ブラジルのアラサチューバに到着した。ダリオ・ヒレド空港では多くの若者たち、サレジオ会員、アラサチューバの市民・教会関係者、コーラス隊が到着を待っていた。また空港では、BCG管区長リカルド・カルロス神父とアラサチューバ教区のセルジオ・クルジウィ司教と共に記者会見が行われた。 総長は、記者の質問に答えながら、世界のこの地域、ブラジル中西部のサレジオ会に対して特別な愛情を示した。「神に祝福されたこの土地は、ドン・ボスコの子たちとサレジオ家族が大いに歓迎され、根を下ろす機会を得た土地であり、この土地の多くの息子や娘たちをサレジオのカリスマに近づけています」。 その後、アンヘル・フェルナンデス・アルティメ枢機卿はアラサチューバにあるサレジオ会の共同体を訪れ、地元のサレジオ家族およびクリュジウィ司教と昼食を共にした。この分かち合いのひとときの後、総長は、アラサチューバでのサレジオ会創立75周年記念式典に参加するために、サレジオ大学のキャンパスに向かった。この75周年は、アラサチューバの歴史における節目であるだけでなく、教育、倫理的養成、青少年支援におけるサレジオ会の絶え間ない献身を証明するものでもあった。 アラサチューバに総長が訪問することによって、修道会の提供する霊的・教育的リーダーシップと、サレジオのカリスマを生きる上での地域社会の重要性が強調された。 訪問の初日は、サレジオ大学の構内にある扶助者聖母聖堂で行われたアンヘル・フェルナンデス・アルティメ枢機卿の司式によるミサで終了した。その模様はYoutubeの "UniSALESIANO Araçatuba "チャンネルで生中継された。この祝賀会の傍らで、総長はアラサチューバ市の名誉市民権を授与された。これは2月19日の市議会で投票され、満場一致で承認されたものである。https://www.infoans.org/en/sections/news/item/20476-brazil-the-rector-major-s-visit-to-mato-grosso-a-land-blessed-by-god-has-begun

Live with dreams – a life of brilliance and joy

2023年9月24日 青少年の集い 「夢を持って生きる、輝いて喜びの人生」埼玉県本庄教会に、70人を超える中高生と60人程の関係者が集いました。小教区を超える呼びかけに応じて集まった人達は、まずは若者のサポート役であるの教会の大人の奉仕者による.心のこもったおいしいランチの歓迎を受けました. 二階の広い部屋は古びて放置されていました。アンヘル神父様のビジョンに呼応した外国籍の人達によって、この教会が「訪問のマリア」に捧げられた場であることが見事に呼び覚まされ、大勢の人が集える、きれいなホールに大変身。今直面している様々な、現実の問題に向き合った、宗教を超えた集いが企画され、多くの人の要望に応える場となっています。今回の集いは外国籍中高生のために、3人の先輩からのメッセージが発せられました。受付・企画・進行・音楽など全ては若者に任されていました。司祭が若者を養成し、信用して任せたら大きな力を発揮することが証明されていました。日本は移住に門戸を閉ざしていますが日系の労働者は受け入れ、この3人は南米出身者です。1:World・Youth Day 参加したブラジル籍大学生 映像で現地の美しい景色、歴史ある壮大な教会などカトリックの奥深さが紹介されましたホームステイ→Fatima巡礼:厳しい野宿→リスボン 埼玉準備会などで、持ち物装備を学ぶ日本語・ポルトガル語・英語・少しのスペイン語を話す彼は、世界の若者と分かち合えた事が報告されました。。親の母国語を理解し、学校生活でしっかり日本語を習得し、学習して行けば将来につながり、夢をもって困難に立ち向かえるのです。4年後韓国のWorld・Youth Dayに向けて子供への良い刺激、夢となった事でしょう。2:飛行機のCAとなった女性・・今からさらにステップ・アップのため勉強を続けている 親は数年の出稼ぎのつもりで来日。読書が好きで、毎日日本語の本を読書。受験にあたって日本人の塾の先生の手厚いサポートがあった。本人の意欲に応えてくれたと思われる。 リーマンショックの時に、親は仕事を失いペルーに帰国すると言った。しかし本人はアルバイトしてでも一人で日本に残ると言う、強い意志を宣言。親も残留することに。 名古屋の大学にも受かったけれど、将来を考慮して東京の大学に進学。 初めての独り暮らし  孤独と不安を救ったのは家族愛でした。2週に1度は往復6時間の行程を駆けつけてくれたのです。今、家族割引で、外国旅行のプレゼント。親孝行しているようです。  スペイン語と日本語を駆使して、日本中と外国に飛びながら、グループ長を目指しています。  最後ミュージシャンとポーランド人の2人のボーイフレンドを紹介。関心を引いていました。3:高校の化学の先生・・工場で働く父のもとに、ブラジルから12歳の時に来日 生徒を相手にしている先生らしく、親しみのある言葉で子供たちに話しかけていました。高学年になってからの日本の学校生活は、全く分からないことばかり。部活後は母妹と共に公文で勉強。最下位の高校に入学。そしてオール5の成績に。大学に進学すると目標を定め、努力しました。周囲の日本人や友人達の日本語のサポートに心を開いて素直に助けを受けました。  父親は家族のために献身的に働き、母はブラジルでの看護師としてのキャリアから、日本での下働きをしながら資格を取り続け、今は仲間にも患者にも親しまれる看護師に登りました。  親の背中を見、たっぷりな愛情を受けて、彼はしなやかな感性を持つた教師となりました。若い人達ながら三人三様の外国籍の苦難を背負いつつ、たくましく、強い精神力と弛むことなく努力したことで、しっかりとこの日本に根付きました。親の母国語を話せることにより、より広い世界への扉が開けている事、夢をもって輝く未来・喜びの人生が広がっていることなどをこの集いは確かに伝えていました。集いの後でマリオ司教様司式のミサが若者と共に捧げられました。 その中で一人の若い女性と彼女を祈りで支え続けてきた祖母がADMAに入会、アニメータであるアンヘル神父様の前で約束をしました。初めての若い人の入会に会員はとても喜び、歓迎しました。  彼女は赤羽のサレジアンの学校を卒業し、そこの障碍者施設で働いています。ある時、アンヘル神父様の元を訪ねて「ドンボスコの教育法」を教えて欲しいと申し出てきました。それが教会との繋がりのきっかけとなりました。それから洗礼・堅信への道のりとなりました。  今年の夏休みには、外国籍の子供の宿題を手伝う企画を提案、賛同者と共に、日曜日は子供塾を先導してくれたそうです。若い人の実りは早く、頼もしいものがあります。  祝福の済んだ後、司教様より冊子と記念のカードを一人ひとりに手渡されました。配られた冊子:上記の3人の青年と他の外国にルーツを持って、日本での学校生活で苦悩を抱えながらも日本での学業を終え、日本社会の一員として暮らしている人達の、インタビュー  冊子です。言葉や生活習慣の違いを糧として、強い内面から湧き出るものを確信して、自分の未来に夢をもって進み、今輝いている姿が浮きぼりになっています。中高生の若者への  愛に満ちたメッセージが綴られています。 中村 恵美子 (A D M A)