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扶助者聖マリア像

「扶助者」の由来は?呼び方自体は4世紀から存在していたようですが、1571年のレパント海戦の際に、ときの教皇ピオ5世が「キリスト者の助け手」の呼び名で保護を祈り求めたことから大きく広まっていきました。さらにその後、教皇ピオ7世が1815年にナポレオンによる幽閉から解放されたことを聖母に感謝して、5月24日を記念日に指定しました。扶助者聖マリアの像の特徴★冠 勝利者へ与えられる栄誉のしるしである冠。マリアは被昇天(神によって天に上げられた)後、救い主イエス・キリストによって冠を与えられ、天の元后(女王)と呼ばれます。子であるキリストの冠は王としての権威を示しています。★笏(しゃく)笏は力や支配権の象徴です。マリアは天の女王として権威を持つ方であることを表しています。しかしマリアの力と権威は、マリアが神に近い者であることから来ます。そしてマリアの“力”は願いをとりつぐ力です。★幼子イエスマリアが人々から特別に愛され、尊敬されるのは救い主イエスの母であるからです。子であるイエスが神であるゆえにマリアは「神の母」と呼ばれます。やさしい母を通して子であるイエスに近づきたいという人々の願いが込められています。★赤の衣装と青いマント赤や青はマリアを象徴する色で、赤は神の慈愛を表し、青は空の青さから天国を示し信仰の象徴といわれています。(諸説あり)(https://www.facebook.com/dbnokaze/より)

福音宣教の日&チマッティ・デー&サレジオ家族の日(10月22日)

https://youtu.be/xCHfBKXydvw 2022 年 10 月 22 日(土) 午後4時からは、福音宣教の日&チマッティ・デー&サレジオ家族の日の集いを行い、調布神学院からライブ映像で発信いたします。ご覧いただけたら幸いです。以下のサイトを開き、参観することができます。https://youtu.be/xCHfBKXydvw〈プログラム〉15:30 オンライン16:00 ー祈りーアンヘル総長のことばーザッティ修道士の紹介動画ーカヴォリ師の紹介動画(イエスのカリタス修道女会)ーFMA 創立 150 周年の動画(サレジアン・シスターズ)ーADMA の活動紹介動画ーコオペラトーリの紹介ーチマッティ師と修道士(マルシリオ師)ーEAO地域顧問、ヨセフ・フオク師のことばー濱口管区長による挨拶と“扶助者聖マリアの祝福”※このプログラムは約 1 時間 40 分です。

Mini Pilgrimage Retreat

ミニ巡礼黙想会開催― Exploring the Salesian Chapel, Fr.Cimatti Chapel, Fr.Cimatti Museum, and the Holy Shroud ――神学院聖堂、チマッティ地下聖堂、チマッティ資料館、聖骸布をめぐって― フランシスコ教皇様は、「希望は欺かない」という勅書の中で2025年を聖年(ヨベルの年、ジュビリー、喜び)と定め、「希望の巡礼者」をテーマに祝うよう私たちを招かれました。それに伴い、調布教会は東京教区により巡礼教会(特に青少年のため)として認定され、その役割を担うことになりました。さらに、2026年はサレジオ会にとって、日本のドン・ボスコともいわれるチマッティ神父様の来日100周年を迎える記念すべき年となります。 これらに先立って、調布教会では9月21日(土)、調布教会をはじめ埼玉教区、横浜教区からも教区を超えた各教会から約110名が参加し、ミニ巡礼が開催されました。私たちADMAもその輪に加わり、シノドス的教会を目指すための初めての「霊における会話」を体験しました。 oplus_0 oplus_0 oplus_32 oplus_0 oplus_0