扶助者聖マリアとともに
東京ADMAの6月の集いは、6月22日(土)初めて調布教会聖堂において行われました。集いの中心であるエウカリスチア(11:00~)です。2024年度からサレジオ家族の担当となられた中田神父様と、調布教会の主任司祭アンヘル神父様の共同司式ミサで行われました。
今回のミサはADMAの会員のみならず、調布教会の信徒も参加できるように開かれたものとなり新たな船出となりました。
ミサ終了後、チマッティホールに席を移し昼食。その後福音の分かち合い、その他7月の集いに向けて都筑教会と浜松教会との交流予定などの情報を共有し、感謝の内に解散となりました。





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Care of creation our mission
"被造物への配慮、私たちの使命"、ミッションとインテグラル・エコロジー:これは、宣教部門と青少年司牧部門の協力によって生まれた2023年サレジオ・宣教の日のテーマです。 この冊子では、インテグラル・エコロジーという広大なテーマをさまざまな角度から考察し、その道筋を示すサレジオの考察から出発して、多くの興味深い洞察を見つけることができます。教会の豊かさの明確な例である各寄稿の前には、教皇フランシスコの『Laudato si'』からの引用が付されています。小冊子←☚
ADMA-2024
ADMA 2024年度活動報告 扶助者聖マリアの会(ADMA)は、聖体におられるイエスの崇敬と、聖母への信心を広めることを目的とした信徒の会です。マリアと親しく結ばれることによってキリスト者としての聖性の道を歩むことに導かれています。 会員数 東京24名、浜松44名、都筑8名、ZOOM ADMA 12名 <今年度の活動> ・4/27 濱口管区長様への感謝の集い・5/11 サレジアン・ファミリー担当のルイジ神父様とドミニコ修道士が来日。ミサと講話各支部からも参加。 ・6/22 初めて調布教会聖堂において行われました。今年度からサレジオ家族の担当となられた中田神父様と、調布教会の主任司祭アンヘル神父様の共同司式で行われました。・7/27・28 都筑、浜松訪問。合同で養成の勉強をし、交流を深めました。 ・9/21 調布教会巡礼に参加 ・12/21 調布教会クリスマス前黙想会参加 2025年5月24日 調布教会にてにADMA Jubilee(入会式、約束)が行われます
サレジオ家族霊性週間SFSDの終わりにドン・ボスコの手紙
愛する家族の皆さん最愛のわが息子、娘たちへ、 夢を見させる夢。私が皆さんに残すもののすべてはこれです:ひとつの夢。私の人生を導いたあの夢。それは今、皆さんの夢です。私は自分が持っているいちばん貴重なものを皆さんにあげるのです。それは天からのもので、神から生まれたすべてのものがそうであるように、死ぬことがありません。それは私の召命、使命でした。 皆さんが今日、ここにいるのは、皆さんがある使命のために選ばれたからです。皆さんの召命はこれです:私が始めたことを続けるよう、皆さんは呼ばれました。神の夢のすべて、それは私の夢でもありますが、それを今日、実現させること。そして、家族として、一緒に実現させることです。 そこで皆さんにお願いします、立ち上がって出かけてください。もう一度、動き出しなさい。あきらめずに、立ち止まることなく、動き出しましょう。 アブラハムのように、ヨセフとマリアのように、レビ、シモン、アンデレ、ほかの皆のように。私がそうしたように。 行きなさい、と神は仰せになります。どこへ行けばよいか、私が教えます。倦み疲れてはいけません。決して立ち止まってはいけません。 私は皆さんによく言いましたね:私たちは天国で休もうと。これが皆さんの行き先でありますように。天国へ向かいなさい、そして、できるだけ多くの少年、少女、若者を、皆さんと一緒に連れて行きなさい。 最も高邁な、最も美しい真理を信じなさい。創り主である神に、すべてを善へと動かしておられる聖霊に、すべての人のうちにおられ、生涯の終わりに一人ひとりを待っておられるキリストの抱擁に、信頼しなさい;信じなさい、主は皆さんを待っておられます、家族のうちに。 先生を信頼しなさい、手を取っていただきなさい。この先生は、決して皆さんを見捨てません。 母というものは、温かな炎を絶やすことなく、いつも扉を開けています。 皆さんがどこにいようと、築き上げなさい! いつも、自分の足で立ってください。もし寝ているなら、起きなさい! この世界はあなたを必要としています! 私たちの群れは脅かされ、狼が徘徊しています:その牙は、身体的暴力、精神的‐性的暴力、経済的暴力、サイバー上の暴力、酷い社会的疎外と呼ばれるものです。 人々を愛しなさい。一人ひとりを愛しましょう。その道が真っすぐであっても、あるいは曲線を描いていても、それぞれの道を尊重すること。なぜなら、すべての人は尊いからです。 泣く人と共に泣きなさい、でも、この世に涙がなくなるよう働きましょう。「もう泣かなくともよい」。イエスはナインのやもめに仰せになりました。この世の母親たちに、生きている子どもたちを返しましょう。 皆さんの愛し方は変容させる力であり、幸せへ導きます。清い愛で愛し、喜びを種まき、行くところどこでも祝福となりなさい。人生を無駄にしてはいけません。皆さんの喜びを、この世に伝染させなさい。 無関心から自分を救いなさい。光、生ける水、分かち合われるパンの奇跡を喜び楽しみなさい。信仰が人間を人間らしくすることを思い出しましょう。いつも。目を注ぎ、学び、忍耐しなさい、そして摂理の時を神にお任せしなさい。 苦い、暗い考えに入り込む余地を与えてはいけません。この世は神が行われた最初の奇跡であり、神は皆さんの手に新しい奇跡の恵みを置かれたのです。日常生活の奇跡を、いつも期待しましょう。 皆さんの心の鼓動を、貧しさに陥っている実に多くの若者の涙に合わせてください。そして、不正義と虐待にしか出会ったことのない人々の怒りに。いつ何時も、扉を開けていてください。この世と若者一人ひとりのいのちに責任をもってください。貧しい人へのあらゆる不正義は、神のみ心に開かれた傷であると考えなさい。 人々の間に平和をもたらしなさい、憎しみや分裂を広める人々の声に耳を傾けてはいけません。皆さんの家庭や修道院に、平和とゆるしがありますように。皆さんは一緒になって、本当の家族、堅固な町、すべての人を包み込む場となるのです。オラトリオになるのです。オラトリオでありなさい。 皆さんが出会うすべての若い男性、若い女性が、神の前、人の前で、知恵と年、恵みにおいて成長し、新しい人類の主役となりますように。 毎日、神に勇気の賜物を願いなさい。イエスが私たちのために、恐れに打ち勝たれたことをいつも思い出してください。皆さんは、マリアの武器 – 温かな優しさで、この世に征服するでしょう。教皇フランシスコが勧めるとおり:イエスは私たちに、闇の中で輝く光をくださいました。それを擁護し、守ってください。その特別な光は、皆さんの人生に預けられた最高の富なのです。 何よりも、夢見ましょう! 夢見ることを恐れないで。夢見ましょう! 皆さんは、まだ見ぬ世界を夢見ていますが、その世界は必ず到来するでしょう。 希望を秩序立てなさい。被造世界を世話しなさい。希望は私たちを導き、信じさせてくれます。被造世界があり、それは発展し、最終的な完成、神がすべてにおいてすべてとなるに至るということを。 私たちの夢は、いのちのようです:私たちが持っているすべてなのです。 それを死なせてはいけません。 だから出かけよう、世界を変えよう。一緒に。 ジョヴァンニ・ボスコ神父
