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2023年日本の管区共同体の日2023年6月18日に調布支部でサレジオ会日本管区の共同体の日を開催しました。会員たちは一致のしるしとして濱口管区長を囲み、管区長の苦労に感謝し、ミサを通して共に神に賛美と感謝を捧げました。この機会に記念祝賀を迎えられる会員の方々と共にお祝いされました。〇司祭叙階 60 周年   フェリカニ アッティリオ アッティリオ師 1963 年 4 月 21 日〇司祭叙階 50 周年   並木 豊勝 ヨハネ ・ボスコ師 1973 年 11 月 3 日〇司祭叙階 25 周年   小島 知博 使徒ヨハネ師 1998 年 6 月 28 日   佐藤 直樹 使徒パウロ師 1998 年 9 月 5 日〇誓願 60 周年   ロロピアナ アキレ アキレオ師 1963 年 8 月 16 日〇誓願…

Brazil – The Rector Major’s Visit to Mato Grosso, “a land blessed by God”, has begun

ブラジル-"神に祝福された土地 "マトグロッソへの総長訪問が始まるアンヘル・フェルナンデス・アルティメ枢機卿(サレジオ会総長)が、ブラジル・カンポグランデ(BCG)の聖アルフォンソ・マリア・リゴリー管区訪問のため、ブラジルのアラサチューバに到着した。ダリオ・ヒレド空港では多くの若者たち、サレジオ会員、アラサチューバの市民・教会関係者、コーラス隊が到着を待っていた。また空港では、BCG管区長リカルド・カルロス神父とアラサチューバ教区のセルジオ・クルジウィ司教と共に記者会見が行われた。 総長は、記者の質問に答えながら、世界のこの地域、ブラジル中西部のサレジオ会に対して特別な愛情を示した。「神に祝福されたこの土地は、ドン・ボスコの子たちとサレジオ家族が大いに歓迎され、根を下ろす機会を得た土地であり、この土地の多くの息子や娘たちをサレジオのカリスマに近づけています」。 その後、アンヘル・フェルナンデス・アルティメ枢機卿はアラサチューバにあるサレジオ会の共同体を訪れ、地元のサレジオ家族およびクリュジウィ司教と昼食を共にした。この分かち合いのひとときの後、総長は、アラサチューバでのサレジオ会創立75周年記念式典に参加するために、サレジオ大学のキャンパスに向かった。この75周年は、アラサチューバの歴史における節目であるだけでなく、教育、倫理的養成、青少年支援におけるサレジオ会の絶え間ない献身を証明するものでもあった。 アラサチューバに総長が訪問することによって、修道会の提供する霊的・教育的リーダーシップと、サレジオのカリスマを生きる上での地域社会の重要性が強調された。 訪問の初日は、サレジオ大学の構内にある扶助者聖母聖堂で行われたアンヘル・フェルナンデス・アルティメ枢機卿の司式によるミサで終了した。その模様はYoutubeの "UniSALESIANO Araçatuba "チャンネルで生中継された。この祝賀会の傍らで、総長はアラサチューバ市の名誉市民権を授与された。これは2月19日の市議会で投票され、満場一致で承認されたものである。https://www.infoans.org/en/sections/news/item/20476-brazil-the-rector-major-s-visit-to-mato-grosso-a-land-blessed-by-god-has-begun

Ukraine – Salesian solidarity by Missioni Don Bosco and VIS

ウクライナ - Missioni Don BoscoとVISによるサレジオ会的連帯 4月1日から7日まで、トリノのMissioni Don Boscoと、Volontariato Internazionale per lo Sviluppo(VIS)として知られるサレジオ会のNGOの代表団がウクライナに滞在し、ロシアの軍事行動から今も砲火を浴びている同国のボランティアと住民に、共に歩んでいく姿勢を示している。これは、戦争勃発以来、イタリアの他のサレジオ会の団体との協働、国際的な連帯として表明されてきたものであり、現在、新たなアプローチとして評価されている。Missioni Don Boscoの代表として会長のダニエル・アントゥネス神父(SDB)とフォトジャーナリストのエステル・ネグロ氏が、VISを代表して会長のミケーラ・ヴァラリーノ氏、ローマのサレジオ本部のメンバーである執行委員会のルカ・バローネ神父、アルベルト・リボーニ氏とリッカルド・ジャンノッ氏がこの歩みの一部分を担っている。バローネ神父はANSに対し、「この最初の数日間の感想を共有するのは難しい」と語った。代表団が接したさまざまな状況を挙げながら、バローネ神父は最初に受けた強い印象をいくつか分かち合ってくれた。『リヴィウにあるサレジオ家族の家、子どもたち、そのほとんどが戦争孤児である。切断された兵士を抱えるサッカーチームとコンスティアンティンの証言。前線で足を失い、スポーツで家族と共に、家族のために精神的に立ち直ることを願い求めるキャプテン。亡くなった兵士のためにゼロから作られた墓地は、皆若く、何百もの墓がブルー・イエローの旗で飾られている。ある警報と別の警報の間で、人々の日常生活の平常が絶えずに対比される。1年半前から約950人の避難民(そのうち300人以上がこども)を受け入れている村「マリアポリス」を訪問した。』サレジオ会の代表団の働きはこの数日間続いており、状況次第では、同国の同地域で活動するサレジオ共同体に連帯を促すためにキエフを訪問することも検討している。バローネ神父とアントゥネス神父は、サレジオのカリスマに特有の信頼と決断の精神を失うことなく、この絶え間ない緊急事態を日々経験する同胞たちとの交わりと友愛の機会を日々求めている。https://www.infoans.org/en/sections/news/item/20714-ukraine-salesian-solidarity-by-missioni-don-bosco-and-vis