0 Comments

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Related Posts

ADMA Joint Training Course and Exchange Meeting

ADMA合同養成講座および交流会開催9月27日(土)・28日(日)の両日、カトリック都筑教会・カトリック浜松教会において、東京・都筑・浜松の交流会もかねてADMA合同養成講座が行われました。ドン・ボスコの霊性やADMAという信徒の会が誕生したいきさつ、そして、ADMAのマリアはキリスト信者の扶け手である扶助者聖マリアであること。私たちは、そのマリアに倣ってイエスに結ばれ、聖性と使徒職に招かれているということを確認しあいました。また、アンヘル山野内公司神父様は、来年の聖年に向けての取り組みとサレジオ会来日100周年の記念の年についても触れ、この特別な霊的・養成の時を有意義に過ごすよう勧められました。 ADMA Joint Training Course and Exchange MeetingOn September 27 (Sat.) and 28 (Sun.), a joint ADMA training course was held at Tsuzuki Catholic Church and Hamamatsu Catholic Church (in Diocese of Yokohama) as well as an exchange meeting between Tokyo group, Tsuzuki group, and Hamamatsu group.The conference covered the…

サレジオ・ラジオ ボリビアの通信ネットワーク

(SMD2022パンフレットP.49~) SMD 2022 PROJECT ARTESBOL(アルテスボル):サレジオ・ラジオ ボリビアの通信ネットワーク ボリビアでは、サレジオ会はARTESBOL(ボリビア・サレジオ教育ラジオ・テレビ局協会)と呼ばれるラジオ通信ネットワークを持っています。この社会への奉仕は、現在、私たちのミッションが優先する地域に7つのセンターを置いています。実際、これらの局は大都市の周辺から電波を発信しており、純粋に社会的・司牧的な性格を表しています。この地理的条件により、オーディオ・ボスコは最も不利な立場にある人々を国中につなぐために電波を提供し、声なき声を聞くことができるようにマイクを提供することができるのです。アルテスボルのラジオ局は、ボリビアの遠隔地におけるコミュニケーションの必要性と緊急性に応えて作られました。創立者はサレジオ会員で、ドン・ボスコの模範を心に刻み、孤立した人々が社会や教会の一員であると感じることができるためです。実質的に何の調整もなく、保証された資金もなく、これらのラジオは簡単な器具を使って、サレジオ会の共同体の食堂や院長のテーブルの上など、その場しのぎの場所に設置されたのです。今日、アルテスボルの使命は「サレジオのスタイルで活動するラジオ機関のグループとなり、若者と社会に宣教し、教育し、導き、情報を与え、人々を巻き込むこと」です。今日、私たちのラジオ局は、意義ある存在を確保するために自らを刷新するという課題に直面しています。ネット放送の圧倒的な普及などの外的要因は、従来のメディアに大きな課題を突きつけています。一方、私たちのラジオ局は常に経済的に脆弱であるため、設備や人員の面で大幅な更新ができず、これも存続の危機を招いています。いずれにせよ、私たちは元気であり続け、ドン・ボスコがボリビアの中に存在し続けることを望んでいます。SMD2022の提案は、ボリビアにある7つのサレジオのラジオ局に、現在のニーズとテクノロジーの進歩を満たす機器を装備することによって発展につながります、と。番組が編集されるコンピュータの動作を保護するために電圧安定器が必要です。マイク、制御盤、音響パネルも、地元の聴衆に質の高いサービスを提供するために交換する必要があります。