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Mini Pilgrimage Retreat

ミニ巡礼黙想会開催― Exploring the Salesian Chapel, Fr.Cimatti Chapel, Fr.Cimatti Museum, and the Holy Shroud ――神学院聖堂、チマッティ地下聖堂、チマッティ資料館、聖骸布をめぐって― フランシスコ教皇様は、「希望は欺かない」という勅書の中で2025年を聖年(ヨベルの年、ジュビリー、喜び)と定め、「希望の巡礼者」をテーマに祝うよう私たちを招かれました。それに伴い、調布教会は東京教区により巡礼教会(特に青少年のため)として認定され、その役割を担うことになりました。さらに、2026年はサレジオ会にとって、日本のドン・ボスコともいわれるチマッティ神父様の来日100周年を迎える記念すべき年となります。 これらに先立って、調布教会では9月21日(土)、調布教会をはじめ埼玉教区、横浜教区からも教区を超えた各教会から約110名が参加し、ミニ巡礼が開催されました。私たちADMAもその輪に加わり、シノドス的教会を目指すための初めての「霊における会話」を体験しました。 oplus_0 oplus_0 oplus_32 oplus_0 oplus_0

扶助者聖マリア像

「扶助者」の由来は?呼び方自体は4世紀から存在していたようですが、1571年のレパント海戦の際に、ときの教皇ピオ5世が「キリスト者の助け手」の呼び名で保護を祈り求めたことから大きく広まっていきました。さらにその後、教皇ピオ7世が1815年にナポレオンによる幽閉から解放されたことを聖母に感謝して、5月24日を記念日に指定しました。扶助者聖マリアの像の特徴★冠 勝利者へ与えられる栄誉のしるしである冠。マリアは被昇天(神によって天に上げられた)後、救い主イエス・キリストによって冠を与えられ、天の元后(女王)と呼ばれます。子であるキリストの冠は王としての権威を示しています。★笏(しゃく)笏は力や支配権の象徴です。マリアは天の女王として権威を持つ方であることを表しています。しかしマリアの力と権威は、マリアが神に近い者であることから来ます。そしてマリアの“力”は願いをとりつぐ力です。★幼子イエスマリアが人々から特別に愛され、尊敬されるのは救い主イエスの母であるからです。子であるイエスが神であるゆえにマリアは「神の母」と呼ばれます。やさしい母を通して子であるイエスに近づきたいという人々の願いが込められています。★赤の衣装と青いマント赤や青はマリアを象徴する色で、赤は神の慈愛を表し、青は空の青さから天国を示し信仰の象徴といわれています。(諸説あり)(https://www.facebook.com/dbnokaze/より)

ADMA Joint Training Course and Exchange Meeting

ADMA合同養成講座および交流会開催9月27日(土)・28日(日)の両日、カトリック都筑教会・カトリック浜松教会において、東京・都筑・浜松の交流会もかねてADMA合同養成講座が行われました。ドン・ボスコの霊性やADMAという信徒の会が誕生したいきさつ、そして、ADMAのマリアはキリスト信者の扶け手である扶助者聖マリアであること。私たちは、そのマリアに倣ってイエスに結ばれ、聖性と使徒職に招かれているということを確認しあいました。また、アンヘル山野内公司神父様は、来年の聖年に向けての取り組みとサレジオ会来日100周年の記念の年についても触れ、この特別な霊的・養成の時を有意義に過ごすよう勧められました。 ADMA Joint Training Course and Exchange MeetingOn September 27 (Sat.) and 28 (Sun.), a joint ADMA training course was held at Tsuzuki Catholic Church and Hamamatsu Catholic Church (in Diocese of Yokohama) as well as an exchange meeting between Tokyo group, Tsuzuki group, and Hamamatsu group.The conference covered the…