0 Comments

Ecuador – Agreement signed in favour of Salesian education (infoans.org)

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Related Posts

Over 500 people trained on emerging mental health and youth issues

新たなメンタルヘルスと青少年問題について500人以上が研修を受ける 3月、青少年部門は、摂食障害、移民・難民のメンタルヘルス、青少年のうつ病、いじめ、自殺・自傷行為など、青少年のメンタルヘルスの問題について情報を提供し、認識を高め、意識を共有することを目的として、5回のウェビナー(ウェブ上で行うセミナー)、10セッションを行った。8名の有能な専門家が、これらの問題についての見解と具体的な示唆を提供した。心理学者、精神科医、その他のメンタルヘルス専門家も、サレジオ教育者からの質問に答えた。「若者や青少年の精神的健康の概要が説明され、私たちの教育・司牧活動に関連するいくつかの側面が取り上げられました。感情的スキルの教育、支援ネットワーク(家族、友人、仲間、教育者)内の関係や結びつきのケア、教育過程への配慮。また、精神的な幸福を守るためのいくつかの要因、すなわち健康的な生活習慣、支えとなる社会的つながり、人生に降りかかる困難に対処する能力などに取り組むことも重要です」と、今回のプログラムのコーディネーターであるアントネッラ・シナゴガ氏は説明した。世界保健機関(WHO)によると、世界全体では、10歳から19歳までの若者の7人に1人が、不安、抑うつ、注意欠陥多動性障害などの行動障害、反社会性障害、自傷行為、自殺を考えるなどの精神障害に苦しんでいる。過食症や拒食症などの摂食障害は、他のどの精神障害よりも死亡率が高い。自殺が15~19歳の若者の死因の第1位であり、社会から疎外された人々や差別された人々に対するリスクが著しく高いことは驚くべきことである。セッションは、教育者側に対するいくつかの姿勢を強調した。青少年たちの話に積極的に耳を傾け、彼らが感じていること、心配していることを表現させること、判断や偏見を避けること、最大限の安全と安心を与えること、愛情と配慮を示すこと、援助と同伴の意志を示すこと、彼らのニーズをよりよく理解できるように家族や彼らを世話する人々を支援すること、学校が精神的健康を支援し、情緒的な幸福のための保護的環境であることを保証すること、より大きな脆弱性に陥らないように、すべてのサレジオ会共同体が同伴、予防、ケアのための計画を持つことを保証すること、などである。これらすべてが、若者のあらゆる障害を予防し、それに寄り添うことを助ける、重なり合った一連の要素を形成している。例えば、どれだけの青少年が社会的孤立のプロセスにさらされているか、どれだけの児童や青少年が家庭でいじめの犠牲になっているか、あなたは本当に知っているだろうか?青少年部門は、すべての領域で一日のリズムを作ることが重要であると発表した。学校環境では、活動や学校の成績の見守りを確実にし、対人関係では、家族、友人、同僚、教育者、孤立している者との交流における不均衡や障害に働きかけ、自由時間での習慣では、最近まで生活の一部であった日課の放棄を確認する。また、非常に重要なことだが、気分(例えば、悲しみ、イライラ、空虚感)や不安(コントロールを失う感じ、強迫観念、記憶障害、注意力、優柔不断、不安感)に関連する症状にも注意を払うこと。同様に、頻脈、手足のしびれ、筋肉の緊張、息切れなどの器質的な生理症状にも注意するとした。「私たちは、この幅広い提案が、青少年の健康と総合的な発達のための基本的な側面に関する知識の拡大と普及に貢献することを願っています。メンタルヘルスを治療するためには、意味と価値観に焦点を当てた人間科学とキリスト教的霊性の知恵を統合することが不可欠であり、若者を苦しめている不安、抑うつ、無感覚、孤独感への解毒剤となるでしょう。」ミゲル・アンヘル・ガルシア・モルクエンデ神父(青少年司牧顧問)が個人的な総括を述べた。https://www.infoans.org/en/sections/news/item/20622-rmg-over-500-people-trained-on-emerging-mental-health-and-youth-issues

Two New Salesian Shepherds for the Church – Card. Ángel Fernández Artime and Archbishop Giordano Piccinotti

イタリア-教会に二人の新しいサレジオ会の司牧者- アンヘル・フェルナンデス・アルティメ枢機卿とジョルダーノ・ピッチノッティ大司教ドン・ボスコの2人の名高い息子たち、サレジオ修道会総長、次期ウルソナ大司教であるアンヘル・フェルナンデス・アルティメ枢機卿と、次期グラディスカ大司教、使徒座管財局(APSA)局長のジョルダーノ・ピッチノッティ大司教の司教叙階式が、4月20日の15時30分からサンタ・マリア・マジョーレ大聖堂で行われた。イタリアとサンマリノ共和国の名誉教皇大使であるエミール・パウル・ツェリグ枢機卿が、2人の同修道会の奉献生活者、モロッコのラバト大司教クリストバル・ロペス・ロメロ枢機卿(サレジオ会)とベルギーのゲント名誉司教 ルーカス・ヴァン・ロイ モンシニョール【名誉高位聖職者(訳者加筆)】(サレジオ会)とともに司教叙階式を執り行った。聖体祭儀には、教会の高位聖職者や重要な要人が多数参加した。新しく司教に叙階されたサレジオ会員たちのご家族、友人、恩人、サレジオ家族のメンバー、政府や軍からの特別招待者も加わった。主司式司教であるエミール・パウル・ツェリグ枢機卿は、シンプルかつ重みのある説教の中で、まもなく司教となる者たちに「私たちは、教会における最大の奇跡の一つである使徒継承を祝うためにここに集まりました。使徒の時代以来、この継承は按手と聖霊の呼びかけによって伝えられてきました。司教職の恵みは常に一人の司教から他の司教へと受け継がれ、この途切れることのない継承は今日まで続いています」と語った。ツェリグ枢機卿は、教皇フランシスコの言葉を引用しながら、「司教になるということは、すべてを変容させうる宣教における選択を意味します」と述べ、キリストの群れの羊飼いとしての役割を引き受ける者は、キリストの目を通して人を見ること、キリストのように考えること、キリストのように愛することを学ぶべきだと強調した。さらに、教皇の言葉をもう一度引用して、「命は与えられることによって成長し、孤立と安楽の中では弱まります。実際、人生を最も享受している人は、岸辺の安心感を捨て、他の人々と命を分かち合う使命に燃える人々なのです」。そして、司教が受け継ぐものは名誉でも権力でもなく、神のみである。良い羊飼いは、イエス・キリストの模範に従って、群れのために自分の命を捧げるものであり、新しく奉献された司教たちは、イエス・キリストに完全に倣うよう求められていると締めくくった。説教の直後、叙階式は候補者の呼び出しから始まり、聖歌隊の祈りに満ちた歌声とともに、諸聖人の連願が続いた。司教が使徒的伝統である按手を行うと、サンタ・マリア・マジョーレ大聖堂全体は聖なる沈黙に包まれた。聖香油が注がれ、それぞれがミトラ、指輪、バクルスを受け取った後、新たに聖別された2人の司教は、大きな拍手で迎えられ、司教団に加えられた。信者、修道者、聖職者、聖歌隊は感謝と喜びの声を上げ、荘厳に 「テ・デウム 」を歌った。新たに司教に任命された2人は、出席者全員に使徒的祝福を与えた。聖体拝領の後、アンヘル・フェルナンデス・アルティメ枢機卿は、新たに奉献された2人の司教を代表し、サレジオ会精神のうちに、大きな熱意をもって心からの感謝を表明した。枢機卿は、まさにドン・ボスコから受け継がれる、サレジオ会と教会および教皇との強い交わりを確認し、大きな謙遜と確信をもって、教会、とりわけ貧しい人々に奉仕し続けることを宣言した。最後に司式司教による荘厳な祝福が行われ、ドン・ボスコに捧げる伝統的な賛歌 「Raise your voices… Don Bosco be with Us! (訳者加筆:いざいざ もろともに)」 を歌う響く声とともに、ミサ全体が締めくくられた。ミサの中で行われた司教叙階式は、カトリック教会の普遍性を証しするものであった。総評議員、数人の管区長、世界各地のサレジオ家族の長以外に、荘厳なミサには、以下、数名の枢機卿の参加と祝福があった。※数名の枢機卿の名前も記載されていますが、省略させて頂きます。(訳者)https://www.infoans.org/en/sections/news/item/20889-rome-two-new-salesian-shepherds-for-the-church-card-angel-fernandez-artime-and-archbishop-giordano-piccinotti