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May the Month of Mother Mary

聖母マリアの月


ドン・ボスコは、いつもサレジオ会員と若者たちに、聖母マリアの愛を思い起こすよう勧めていました。聖母マリアへの愛を示すしるしの一つは、毎日ロザリオを祈ることです。この習慣は、オラトリオに来る人々、特に若者の習慣にもなっています。ベトナム人にとって、5 月は「花の月」と呼ばれ、私たちカトリック信徒は、マリアの月であることを思い出し、聖母マリアに美しい花を捧げ、聖なる舞、ロザリオを祈ります。小教区においても、家庭においても、皆で熱心にマリア様の取り次ぎを願いながら、小さな犠牲をし、聖母マリアが多くの人に愛されるようにマリアの信心業をします。

この伝統の中で、ドン・ボスコオラトリオも 5 月の最終日曜日に「扶助者聖母マリア」というタイトルで、ロザリオの祈り、マリア様の執り成しによる神様からのすべての恵みと祝福に「感謝・ありがとう」という手紙を書きます。マリア信心業に参加した人々は八王子教会、溝の口教会、大和教会、調布教会と遠方から、オラトリオの若者と共に美しい聖なる舞と共に花を供えることによって、互いに聖母マリアへの愛を表現しました。この日にサレジオ会の伝統、教会の伝統を確認することができ、互いに助け合いながら神への信仰を深め、聖母マリアをより愛するための勧めをもいただくことが出来ました。

また、このプログラムに若者と一緒に参加してくださった濱口管区長様、管区財務の須藤修道士に心から感謝したいと思います。特に、聖霊降臨祭日のミサでは、聖霊を信じ、母なるマリアへの特別な愛を持つようにと、濱口神父様がお話をして下さいました。

オラトリオのアッシステンテの皆さんの料理、そしてオラトリオに来られたすべての方々の犠牲によって、喜びを感じる日、意義深いものになったことに感謝します。改めて、本当にありがとうございました。
Br.PHUCHAI (フクハイ修道士)
https://dboratorio.tokyo/