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目次
序文 – 導入 – 目的 – プロセス – 内容 – 使い方

第1部 サレジオ会員の聖別奉献されたアイデンティティー
第1章 サレジオ会の使命によって方向づけられる私たちの聖別奉献生活
第2章 サレジオ会の修道召命:使命を共有する私達の方法
2.1わたしたちの使徒的聖別奉献
2.2キリストと三位一体の神秘に根ざして
2.3サレジオ会の使命の中で他の召命との交わりのうちに
2.4司祭と修道士という2つの生き方
2.5量と質の堅実さのある共同体の中で
第3章 サレジオ会のアイデンティティーの守り手である院長
3.1共同体における院長
3.2院長の権威と権限
3.3 サレジオ会の院長の司祭的な特徴

第2部 サレジオ会修道共同体における院長
第4章 奉献されたサレジオ会員のアイデンティティーの守り手であり、
アニメーターである院長
4.1霊における神秘家:支部共同体の霊的指導者
4.1.1 福音的勧告への忠実
4.1.2 個人の祈りと共同体の祈りのアニメーション
4.1.3 カリスマ的アイデンティティへの配慮
4.2兄弟性の預言者:交わりと共同責任のアニメーター
4.2.1 一致を促進する
4.2.2 兄弟的関係とコミュニケーション
4.2.3 人を温かく迎える開かれた共同体
4.3若者のしもべ:使徒的使命の第一責任者
4.3.1 会員の牧者の愛を奨励する
4.3.2 共通の使命のために共有責任を調整する
4.3.3 司牧的な識別を導く
4.3.4 召命の活性化を促す
第5章 カリスマ的な奉仕
5.1心構えと姿勢
5.1.1 傾聴と対話
5.1.2 個人の自由と責任の共有
5.1.3 個人と共同体の識別
5.2アニメーション(活性化)の手段
5.2.1 兄弟的対話(面談)
5.2.2 個人的な同伴
5.2.3 ボナ・ノッテ
5.2.4 個人の人生計画
5.2.5 支部共同体計画
5.2.6 兄弟的な忠告
5.2.7 支部日誌と文書管理
5.3アニメーション(活性化)の仕組み
5.3.1 支部評議会
5.3.2 副院長
5.3.3 支部会
5.4会員たち一人ひとりへの配慮
5.4.1 サレジオ会司祭とサレジオ会修道士
5.4.2 初期養成中の会員
5.4.3 多文化間の交わり(Interculturality)
5.4.4 困難な時を過ごしている会員
5.4.5 高齢の会員
5.4.6 病気の会員
5.4.7 特別な配慮を必要とする会員
5.5財務管理
第6章 生涯養成
6.1 共同体における生涯養成
6.2 院長自身の生涯養成

第3部 協働者と分かち合うサレジオ会使命と院長 107
第7章 教育司牧共同体 109
7.1 EPC及び教育司牧計画 109
7.1.1 予防教育法の現代化 109
7.1.2 予防教育法に必要なインカルチュレーション 110
7.1.3 EPC評議会と事業の審議会 113
7.2 EPCの中のサレジオ会修道共同体 114
7.2.1 活性化の中核 114
7.2.2 サレジオ会共同体と事業との間のさまざまな関係 115
A.サレジオ会共同体と協働者の合同の働きに委ねられた事業 116
B.管区の下、協働者に委ねられた事業 118
7.3サレジオ会共同体:EPCにおけるカリスマの基準点 118
7.3.1 霊的活性化 120
7.3.2 兄弟愛の預言 122
7.4サレジオ会共同体とSEPP 123
第8章 開かれた共同体 129
8.1管区共同体と修道会全体 129
8.2サレジオ家族 130
8.3教会 132
8.4共同体が暮らす地域 134

結び 137

付録I ドン・ボスコの「院長への注意」 139
付録II 『新教会法典』における支部共同体の長上 145